ニキビに関する間違った知識とは

ニキビは出来てしまったら潰してしまったほうが良い場合もある、という話を耳にすることはありませんか?
原則として自分で潰してしまうのは本当にやめたほうが良いです。特に爪や指で潰してしまうのは絶対に避けたほうが良いです。潰した傷口から指についている雑菌が入り込んでしまい、炎症してしまい、悪化することが殆どだからです。そうなってしまった場合、ニキビ跡がクレーター状になってしまうこともあります。潰す療法というのは、しかるべき医療機関で行うものなのです。